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結婚式の指輪交換

ブランドストーリー

BRAND STORY

「結婚式はしたいと思わない」
​その一言がE-Weddingのはじまり

「山本くんがつくる結婚式やったらやりたい」

という友人からの相談で始まったE-Wedding

 

「今度、結婚することになったけど結婚式はしたくない。

でも、親はしなさいと言う。どうしたらいいと思う?」

 

そんな友人からの相談。

 

友人が結婚式をしたくない理由は

「ありふれた結婚式に見えるしそんなものに魅力を感じない。

招待されたら行くけど自分ではしたいと思わない。」

という事でした。

 

以前より結婚式のお仕事で独立を考えていましたが、当時は式場で結婚式をする事がまだまだ主流で

結婚式で独立する方法を模索していました。

 

そんな中、勤めていたブライダルの会社で様々な業務に携わっていたこともあり

ノウハウは蓄積されていました。

 

自社の結婚式場の新規接客やプランナー。

結婚式場紹介カウンターの接客と法人営業。

自社ブランドでつくる結婚式プロデュースの新規接客。

などなど。

 

そんな話を兼ねてよりその友人にしていたので

「この人だったら、いい結婚式を作ってくれそう」と思ってくれていたそうです。

 

ちなみにこの「いい結婚式」が『E-Wedding』の語源になっていきます。

 

そして、共通の友人の結婚式に参加した時のこと。

 

「山本くんがつくる結婚式やったらやりたい」と言ってきたのです。

これもタイミングだと思い、私はこの時に「わかった」と即答し次の日に辞表を提出しました。

 

結婚式を考えている時期はその年の9月との事。

それから、9月に向け準備を開始し動き始めたのがE-Weddingの始まりです。

 

E-Wedding初のウェディングは2015年9月5日。

私自身も共通の友人たちに混じり参加する結婚式になりました。

 

私自身で言うのもなんですがとてもアットホームで居心地のいい結婚式でした。

 

それと同時に、慣習に縛られず自由な発想でつくる自由度の高い結婚式

「必要としている人は必ずいる」

「そんな人たちに喜ばれることは間違いない」と確信を持たせてくれました。

 

「結婚式はしたくない」

この一言がE-Weddingの始まりです。

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